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タイポグラフィの世界(4月-9月)
インターナショナル・ワークショップWabi Sabi Moe(まとめ)

WS for the Designers

タイポグラフィの世界 2017

昨年の河地先生による「タイポグラフィ入門」講座は大好評でした。
参加者の声にお応えして、連続講座を企画できましたのでお知らせします。
基礎編と応用編、実践も含めて濃い内容となっております。
初心者、文字好き、プロのデザイナーまで、タイポグラフィを学び直したい方にもお勧めです。

@ 4月15日 活字の誕生/T(主に欧文活字について)
A 5月20日 活字の展開/U(主に欧文活字について)
B 6月17日 活字の使用 基礎編 /T(ベーシックタイポグラフィ/T)
C 7月15日 活字の使用 基礎編 /U(ベーシックタイポグラフィ/U)
D 8月19日 活字の使用 応用編 /T(エディトリアルデザイン・サンプル /T)
E 9月16日 活字の使用 応用編 / U(エディトリアルデザイン / U)

時間:第3土曜日 13:00-16:00 全6回
場所:スタヂオポンテ 福岡市中央区天神
詳細とお申込みはこららから


Monica Dengo & Satsuki Hatsushima WS in Japan 2016

Wabi Sabi Moe workshop レポート

Wabi Sabi Moe WS 2016


2016年5月29日から6月5日まで、唐津(佐賀県)で開催したインターナショナル・ワークショップWabi Sabi Moe≠ェ無事終了しました。

参加者はイタリア、アメリカ、カナダ、フランスからの15名。ほとんどの方が日本は初めて。
唐津を拠点に秋月、糸島、天神へのフィールドトリップもあり、盛りだくさんの8日間でした。

モニカ・デンゴのレポートと画像が届きました。下記リンクをご覧ください。
http://www.monicadengo.com/ideas/texts/wabi-sabi-moe,-japan-2016.html

モニカ・デンゴ -Monica Dengo- プロフィール
アーティスト、デザイナー
www.monicadengo.com   www.freehandwriting.net

1966年イタリア生まれ。
1993年より2003年までアメリカ、サンフランシスコで過す。
イタリアのヴェネチアでデザインを学んだあと、ロンドンのローハンプトンでカリグラフィーとブックバインディングのコースを修了。
サンフランシスコでドローイングコースに通い、デザインとミニアチュール・テクニックをトーマス・イングマイヤーから学ぶ。
現在までにイタリア各地およびヨーロッパ、アメリカ、日本でワークショップを多数開催するほか、Academy of Art University(サンフランシスコ)ではデザイン学科で教える。
最近www.freehandwriting.netというサイトを立ち上げ、ローマとアレッツォをベースとする、NPO文化団体、インターナショナル・カリグラフィックアート の創設者であり、代表も務める。

〈個展、グループ展〉
1995年よりイタリア、アメリカ、フランス、パキスタン、フィンランドなど世界中で多数開催。

〈賞歴〉
2007年:リトアニア、フォトフェスティバルにて「Body as Dream」(フォトグラファーとのコラボレーション作品)が称賛される。
2006年:雑誌「Letter Arts Review」によるコンペにて1等を受賞。

パブリックおよび個人のコレクションは多数。サンフランシスコ市立図書館(USA)、マウンテン・ビュー市立図書館(USA)など。
その他、数々の書籍、雑誌、ウェブサイトに作品や記事が掲載される。

「私の書くことに対する興味は基本的には、ジェスチャー(感情や意思)が反映された手書きのマーク(線)であると言えるでしょう。手で書くという行為には、私たち人間の表現としてのパワフルな意味があると信じています。そして書くという行為の中に、私たちの存在そのものの痕跡を見ることができます。ジェスチャーには言葉としての意味にとどまらず、それ自身が持つもっと深い意味が込められているのです。私はいつも教えるに際し、レターフォームの歴史とその形をきちんと把握することは大切だと認識しています。個々のハンドライティングおよび、みんながペンを持った時に自由にペンから生まれるそれぞれの気持ちを表した線を書く楽しさと同じくらいに」


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