スタヂオポンテへようこそ

  

Welcome to Studio Ponte!

「第3回カリグラフィー長崎展」

カリグラフィー長崎の生徒さんによる3回目の作品展です。
イタリック体、ゴシック体など基本書体からカッパープレート体まで
様々な書体の作品が並びます。
今年はランタンフェスティバルと同じ期間です。
浜町アーケードの中の石丸分行堂さんへもぜひお立ち寄りください。



も く じ
モニカ・デンゴと初島さつきの二人展「NO FORM 無色」
「A Brush with Silence」の映像をUPしました!
初島さつき作品集『Feel the trees our little forest』
カリグラフィーの通信添削について
モダンカリグラフィークラス開講


初めての方へ
カリグラフィーとは?
体験レッスンご希望の方


お知らせ

スタヂオポンテカリグラフィー作品展
「文字の表情〜羽ペンから活字書体へ〜」

2023年10月23日(月)〜12月28日(木)9:00-17:00
※日曜祝日休館(土曜休館日:10/28, 11/4, 12/2)

公立大学法人
福岡女子大学 福岡市東区香住ヶ丘1丁目1-1〈大学へのアクセス〉
図書館棟1階〈学内マップ〉

福岡女子大学の100周年記念行事の一環として
福岡女子大学美術館にて2ヶ月あまり作品展を開催いたします。
入場無料

〈 拡 大 〉

【展示内容】
いくつかのテーマに沿って作品を展示いたします。
違った角度からそれぞれの手書き文字をお楽しみください。

  • 〈歴史書体〉 ローマンアルファベットの変遷の歴史、文字媒体と筆記用具、それに伴う書体の変化を見せながら、 碑文から現代に至るまでの流れをご覧いただきます
  • 〈コラボレーション作品〉 福岡女子大の学生が選んだ英文を、ポンテ有志が作品に仕上げました
  • 〈自由創作作品〉 海外で活躍する女性カリグラファー作品とポンテの会員による様々な書体の自由な作品が見られます
  • 〈貴重な道具などの展示〉 カリグラフィーの様々な書体の元となった、中世ヨーロッパ写本の零葉や、 初期の活版印刷のページ、およびファクシミリ本と、羽ペン等カリグラフィー特有の筆記具など。 昭和初期に日本でもカリグラフィーを学ぶための道具が作られていたことがわかります

「NO FORM 無色」展
2023年5月20日(土)〜5月28日(日)9:30-17:30
嘉麻市立織田廣喜美術館
福岡県嘉麻市上臼井767 ☎︎0948-62-5173

No Form 〈会場の様子〉
[Go To Exhibition]をクリック

『般若心経』を西洋と東洋の異なる世界で解釈し
書道で表現するモニカ・デンゴと初島さつきの二人展


The works inspired by The Heart Sutra
Art works by Monica Dengo and Satsuki Hatsushima


in Hiroki Oda museum of Art, Kama City, Fukuoka


A Brush with Silence 2022 featuring Brody Neuenschwander
9月16日(金)17:00-19:00 於福岡市美術館 Art Studio

第10回スタヂオポンテ作品展『Emotional Letters』の期間中
福岡市美術館のアートスタジオで2時間に渡って
開催したカリグラフィーパフォーマンスの様子です。

A Brush with Silence in Fukuoka (別画面)

+++

福岡市美術館で行った A Brush with Silence に欧州から
Zoomで参加したブロディ・ノイエンシュワンダー氏から
パフォーマンス動画が届きました。
様々なツールを使って、様々な形の文字が生まれてくる様子はまるで魔法のようです。
テキストアーティストとして世界で活躍する
ブロディの卓越した技術とセンスをどうぞお楽しみください!
最後の10分間には Brodyのアイデアによって生まれたルーリングペン、
Handwritmic pen(ハンドリトミックペン)のデモンストレーションが追加されています。

A Brush with Silence by Brody Neuenschwander 2022 (別画面)


初島さつき作品集
Feel the trees our little forest

小さな森を守る市民運動をカリグラフィーで綴った100日間

福岡市中央区天神はビルが林立する大都会です。
その一角に樹齢60年を超える大木が小さな森のように茂った須崎公園が奇跡的に残っていました。
都会のオアシスを求めて子供も大人もこぞって、夏には暑さをしのぎ、雨の日には大木の下で雨宿りをし、
ときには土の温もりを求めて集まっていました。
人間だけではありません。昆虫や野鳥や野良猫たちの住み処でもありました。

その小さな森の木々をほとんど伐採して巨大な拠点文化施設を作るという福岡市。
その計画を知って、須崎公園に長年親しんできた市民はとても悲しみ、
何とかしてこの大木を守りたいという思いで活動を始めたのでした。

そんな市民の活動の中、
カリグラファーとして何かできることはないかと考えた著者が思いついたのが、
100日間毎日言葉を書き続ける、ということでした。もちろんカリグラフィーで。

応援してくれたジャズシンガーのKさんの言葉「Feel the trees 私たちの小さな森 」を受けて
«Feel the trees / our little forest» という言葉を書き綴って、毎日 facebook に投稿。
とうとう100日間100通りの «Feel the trees / our little forest» が出来ました。

この本はその活動の記録と、カリグラフィー作品集の二つの意味が込められています。

────
定価2,200円(税込)A5版並製・112ページオールカラー
購入のお申し込みは電子メール(ここをクリック)からどうぞ。

好評につき通信添削を通常レッスンと並行して継続いたします!

4月以降、皆様からは通信添削が届いております。
通常レッスンではなかなかできないお一人お一人の文字をじっくりと添削するという時間は、
通信ならではだとおもいます。そこで、今後も通常レッスンと並行して
ご希望の方には通信添削も活用していただくことにいたしました。
スタヂオポンテのレッスンスタンプカードをお持ちの方でしたらどなたでもご利用いただけます。

料金はレッスン1回分(添削料として)。*返信切手を同封していただきますようお願いいたします。

【通信添削の際のお願い】

通信添削の際に以下の点をお気に留めてお送りいただけると講師も大変助かります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
  1. お送りいただくものは基本的にいつもの練習用紙(B4、A4など)でお願いいたします。
    封筒のサイズに合わせて折っていただいて構いません。
  2. 沢山練習して下さるのに越したことはございませんが、それを踏まえて
    清書して頂いたものを2-3枚お送り頂きますようお願い申し上げます。
    また、1ぺージにいっぱいかかれますと、添削する余白がなくなってしまいますので、
    用紙の半分〜3分の1程度の余白を残してお書きください。
  3. 送っていただいた封筒を返信用に再利用いたしますので、
    宛名は15cm x 10cm以内(A4の紙を4つ折りしたくらい)にお書きください。
    もしくは、返信用封筒を同封していただければ、それを使用します。
  4. 返信用の切手をご同封いただき、封筒の裏面にご住所を明記してお送りください。
郵便にて承ります。郵便料金の目安です。
PMパッド3枚(B4サイズ)+定型封筒で約25g、84円切手相当。
枚数が4枚〜6枚の場合、94円。
定型外サイズでは50gまでで、120円。
送付先:810-0001 福岡市中央区天神5-1-15-703 スタヂオポンテ

通信添削2回目以降は練習用のお手本を書いてお送りすることも可能です
(15 wordsより長いテキストは別途料金1,000円〜となります)。
通常レッスンに来られていない方でも お申し出があれば
通信添削内容の無料相談をお受けいたします。

レッスンスタンプカードの期限が切れそうな方、すでに切れている方も
この機会をどうぞご利用くださいませ。
ずっと来られていない方で添削希望の方は 先ずはご相談ください。
レッスンスタンプカードの購入をご希望の方はメールでその旨お知らせください。
〈4回12,000円 8回20,000円 通信添削の場合は郵送の時間を考慮して、購入日から 6ヶ月間利用可能とします〉

モダンカリグラフィークラスを開講しました!

今、流行りのモダンカリグラフィー。
前半は基本となるトラディショナルスタイルのカッパープレート体をしっかり学び、
後半モダンスタイルに入ります。
初心者歓迎、経験者歓迎。

第2土曜日 13:30-15:30   モダンカリグラフィークラス


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